正月料理をワンランクアップ!簡単に美味しくできる作り方は?

 

正月には様々な料理を作らなければいけませんが、やっぱり晴れの日ですからいつもよりも美味しいものを作りたいですよね!

 

お雑煮もちょっとしたポイントを押さえておくといつもとちょっと違った美味しいものを作ることができるんです。基本の作り方と一緒に押さえておきましょう!

 

 

まずは基本の作り方ですがここでは関東風のお雑煮についてご紹介しますね!

 

 

1.具材を切る

 

蒲鉾は5mmの厚さ、鶏肉は2cm大、三つ葉は3cmの長さに切ります。

 

 

2.鶏肉の下処理

 

塩をかけてしばらく置いたら、オーブンで5分程焼きます。

 

 

3.昆布でだしをとる

 

600tの水に昆布を20分程つけます。更に中火で煮て、沸騰する直前に取り出します。

 

 

4.かつお節でだしをとる

 

3の昆布だしにかつお節を入れます。沸騰したら弱火で3分煮て、キッチンペーパーで漉します。

 

 

5.醤油、みりん、塩でだしの味を調整

 

 

6.盛り付け

 

餅をオーブンで焼いたら具材と一緒にお椀に入れ、だしを注いでお雑煮の出来上がりです。

 

 

作り方としてはとても簡単ですね!


ここを押さえればOK!美味しく作るポイントは?

それでは美味しく作るコツについて見ていきましょう。どこにこだわれば良いのでしょうか?美味しく作るにはだしの味が大切です。

 

だしは2種類以上のものからとる

上の作り方では昆布とかつお節でだしをとっています。1種類だけでとってしまうと味に深みがなくなるので、昆布、かつお節、煮干しなどで2、3種類からとるのがオススメです。

 

煮干しは量に注意

味が強いのであまりたくさん使ってしまうと苦味が出て美味しくなくなります。あくまで適量で。

 

醤油は良いものを

醤油の味はお雑煮の味にダイレクトに影響します。普段よりもちょっとだけ良いものを用意しましょう。

 

 

お雑煮は作り方は簡単でシンプルですが、その分奥が深い料理です。だしをしっかり美味しく作り込んだら、具材はあまり入れ過ぎない方が美味しくなります。

 

お正月は味付けが濃いものも多いので、味覚的にもあっさりさせた方が良いでしょう。