正月料理は太る!?太らないようにするための5つのポイント!

正月といえば何かとご馳走を多く食べる時期でもあります。ダイエット中の方も、そうではない方も、体型変化を心配する方が多いのではないでしょうか。

 

お雑煮は特に太ると言われることが多く、ダイエットをしている方は敬遠しがちです。ですが折角のお正月ですから美味しいものも食べたいですよね!

 

お雑煮の太らない食べ方はあるのでしょうか?また、カロリー的にはどの程度なのでしょうか?


お雑煮を食べると太るって本当?カロリーは?

お雑煮のカロリーについて調べてみると、意外と太るほど高いものではありませんでした。そもそも脂肪分が多い材料はほとんど使いませんし、だしも醤油や味噌を使っていますので、低カロリー食品と言っても良いでしょう。

 

お餅自体のカロリーはこの様になっています。

 

  • 丸餅(3個)  250kcal
  • 角餅(2個)  230kcal

 

お雑煮で太ることを気にされる場合には、一度に食べる量としてはこのくらいの個数がちょうど良いのではないでしょうか。これでちょうどごはん一杯分程度のカロリーです。

 

お餅もカロリーはそれほど高くありませんが、炭水化物ですので食べ過ぎには注意が必要です。

お雑煮を食べても太らない5つのポイントとは?

お雑煮を食べると太るというのは、お餅が炭水化物であるということが原因でした。では太らない様に食べるポイントはあるのでしょうか?次のことに気を付けていれば太る心配なく、食べることができますよ。

 

  • お餅は丸餅なら3個、角餅なら2個まで
  • 具材は野菜を多めにする
  • エビや鶏肉などのたんぱく質を一緒に摂る
  • 根菜を一緒に食べると脂肪に変化しにくい
  • ネギを薬味に使い炭水化物の代謝を促進させる

 

気を付けて食べていれば脂肪分の少ないたんぱく質や野菜などをたくさん食べることができる健康的な料理でもあります。

 

たんぱく質や野菜で満腹感を得られるようにして、炭水化物の代謝を促進させるネギを薬味として使いましょう。

 

お雑煮は太るから、と敬遠する前に、これらのポイントを押さえて、有り難く正月の縁起物として頂いてくださいね!